嘘みたいな話(セフレ体験)

僕は釣りが趣味の派遣社員(31)です。いわゆる非モテ人生で、童貞じゃないけどここんとこ女より釣りって感じで、セックスなんて年に2回ソープにお世話になるぐらいでした。
そんな僕にこの間嘘みたいなことが起こったので聞いて下さい。

ある日会社の飲み会があって、僕は最寄りの駅で降りて家まで歩いていました。時間は23時ぐらいです。
あまり人通りもない道だったのですが、いつも通る道なので何も考えずぼーっと歩いていました。

すると、突然女性が後ろからやってきて腕を組まれたんです。
びっくりしていると女性は僕に、「すみません、このまましばらく歩いてもらえませんか」と言ってきました。「変な人が付いてくるんです」ということでした。

それで僕は状況を理解しました。この女性は、恐らく痴漢か変質者かストーカーみたいな奴に付けられてて、怖くなって、たまたま近くを歩いていた僕を見つけ、一緒に歩いて欲しいとお願いしてきたのです。
腕を組んでカップルみたいに思わせれば、変質者も諦めるだろうと思ったんでしょうね。

途中でさり気なくうしろを振り返ると確かに男が付いて来ていました。
女性は僕の腕を両手でぎゅっと掴んで、「すみません、すみません」と言って怖がっていました。僕は「いいですよ」と言いました。

しばらく歩いてまた振り返ると、さっきの男はもういませんでした。それで「もういないみたいですよ」と言ったけど、それでも女性はまだ怖がっていました。
なので、僕は「家この辺ですか?家まで送ります」と言いました。
でも女性は、「さっきの男がどこかに隠れていて、付けられて家がバレるのが怖いから帰りたくない」と言いました。
僕も確かに、と思って、しかたなく「僕の家に来ますか?」と言ってみました。
女性は少し考えていたみたいだけど、「お邪魔してもいいですか?」と言って、僕の家はすぐ近くだったので一緒に行くことになりました。

家に着くと軽く自己紹介などをして、お茶を飲みながらテレビを見ました。
Eちゃんという名前で、僕の家のすぐ近くのマンションで一人暮らしをしている29歳のOLでした。
「もう遅いし泊まって行ってもいいよ。僕は明日8時に家を出るからそれまでならいていいよ」と言って、本当に泊まることになりました。
女と2人で泊まるなんてかなり久々だったので内心ではドキドキしていました。
Eちゃんは、変質者に付けられるだけあって、可愛い子でした。

僕がベッドで、Eちゃんはソファで寝ることになりました。でも、電気を消してしばらくすると、Eちゃんが僕のベッドの中に入ってきました。
僕が「何?」と慌てていると、「今日のお礼だよ」と言ってキスされました。やばかったです。それで完全に勃起しました。

これはもう、エッチしてもいいってことかなと思って、Eちゃんの服の中に手を入れると抵抗しなかったので、ブラをはずして胸を揉みました。するとEちゃんはアン、アン、と言って感じ始めました。
僕は全裸になってEちゃんの服も脱がせました。

ディープキスをしながら生で入れました。Eちゃんのマンコは締まりが良くて、僕はすぐイキそうになってしまいました。
ゆっくり出し入れしてなんとか長持ちさせようとしましたが、Eちゃんが腰を激しく動かしたので僕は我慢ができずイッテしまいました。

Eちゃんのお腹に精子を出してしまいました。「ごめん」と言うと「いいよ」と言ってくれて、お腹を拭いてそのまま2人とも裸のままキスしながら寝ました。

朝になるとEちゃんはいませんでした。連絡先も交換していません。
でも、家の場所は知っているので、今度会いに行ってもいいのかなぁとか考えています。それとも一夜の思い出にして、会うのはやめておいたほうがいいですかね?

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